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更正登記

 年末、更正登記についての御相談が続けてありました。そこで自分の知識を整理するために、更正登記についてまとめてみます。
 更正登記とは、当初の登記手続において錯誤、遺漏があり、登記の一部が、実体関係と、不一致がある場合にこれを、是正する為にする登記です。
 わかりやすくいえば、Aさんから、BとCが不動産を購入したのに登記が、Bさんの所有と、登記されている場合に、BCの共有と直す場合や、甲町一丁目のDさんが所有者なのに、甲町二丁目のDさんと登記されているものを、本来の住所である甲町一丁目Dと、直すような場合です。
 ポイントは、登記の一部に不一致があるという部分です。
 最初の例でいえば、①B→BCと直すのはOKなのですが、②B→Cはだめなのです。①はBが残っているのでOKなのですが、②は元々の登記と共通する部分が無いので、一度登記を抹消し、再度申請する必要があるのです。
 更正登記は、住所の更正などを除き、共同申請になるため、義務者(わかりやすくいえば、印鑑証明書と識別情報を提出する人)として、前の所有者も、協力してもらいます。これが昔の登記だと大変なのです。
 住所の更正のような場合は、不在住証明、不在籍証明、住民票等を、添付して申請します。(単独申請です)

週末、栗駒山へ行ってきました。

雨が続いていたので、土が乾いていそうな栗駒山へ行くことにしました。

しかし、雨。

中間地点で既に雨。
CIMG0582.jpg


山頂も雨。
CIMG0583.jpg



降りてきたら、晴れ。
CIMG0584.jpg




亡くなった伯父の相続登記


昨年亡くなった伯父の相続登記を依頼されて行っています。

評価証明書の名寄せを頂いて、登記事項証明書を取り寄せてみますと、田舎の不動産なので、いろいろなことがありました。

1 建物が3つある。
 伯父の家には何度も訪問していますが、建物は1棟のはず?
 調査士の先生に調べて頂くと、解体したときに滅失登記をせず、新築分だけを表示登記していたようです。
 これは滅失登記を申請して無事終了。

2 上記の古い建物の登記が、曾祖父の父親名義
 滅失するにあたり、現在なら130歳になる故人の戸籍、相続証明書面を添付して、上記滅失登記終了。

3 昭和7年設定、宮城県農工銀行なる抵当権者の抵当権があり!
 休眠抵当権の抹消が必要?(古い抵当権で権利承継者等が不明の場合、その事実を推認させる書面を添付し、供託し抹消する手続)
 調べてみると、宮城県農工銀行→日本勧業銀行→第一勧業銀行→みずほ銀行と承継されており、みずほ銀行に連絡すると、必要書類を用意してくれるとのこと。但し2週間程度時間が欲しいとの事でした。休眠抵当権の抹消に比べれば、かなり早く終わります。
 一安心です。

いろいろと勉強になり、楽しい仕事です。
是非とも又、地方の登記をしてみたいものです。

NEW20160722_110126.jpg



先週日曜日、不忘山へ行ってきました。


投票してからスタートしたので、山頂についたのは13時頃。
少し寒い。
不忘山

山頂のウスユキソウ。
けなげできれいです。
ウスユキソウ


有名な不忘の碑。
お祈りしてきました。
不忘の碑


縁起のいい名前のカエル岩。
無事帰りました。
カエル岩






カモシカに遭いました。

週末、岩手県束稲山に行ってきました。
カモシカに遭いました。

束稲山のカモシカ


カモシカでラッキー。
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